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弁護士紹介

当事務所のモットー

1. 法律相談を大事にします

医者と同様,弁護士も「初診」が極めて大切であると考えています。病気の見落としや治療方針の間違いは致命傷となります。私の事務所には,時に「急患」や「重傷」の方も相談にいらっしゃいます。法律相談後に即座の対応をしたことで,良い結果を生むことも少なくありません。なお,緊急性のある事案の場合には,電話をいただいたときにその旨お伝えください。

2. 契約内容をきちんと明示します

弁護士費用については,事案の内容をお聞きした上,見積額を呈示します。受任に際しては契約書を必ず作成し,契約内容についてきちんと説明します。皆様から何についてご依頼をいただき,それについていくら弁護士費用を請求するのかを明示します。

3. 依頼人との連絡,連携を密にします

少なくとも裁判の期日ごとに毎回審理経過を報告し,今後の方針について確認をしています。弁護士と依頼人は二人三脚であると考えています。依頼人の皆様には「弁護士に任せっきり」は許しませんし,こちらも「任されたから弁護士が勝手に」ということはいたしません。

当事務所の特色

~税務,登記を含めたトータルな解決~

「判決で勝訴したけれども税金の支払でほとんどなくなった。」,「判決で勝訴したけれども登記ができない」「和解をしたけれど会社で必要な手続を踏んでいなかった。」・・・あってはならない話ですが,珍しくない話です。

相手方に相応額を支払うわなければならないとしても,どのように支払うか,どのような手続を踏んでおくべきか,といった問題のほうが,裁判での単純な勝ち負け以上に影響が大きい場合は少なくありません。
1つの事案の解決方針について,税理士,司法書士,弁護士が,三者三様の意見を述べることも頻繁にあります。多くの場合,税理士は節税を考え,司法書士は確実な手続を指向し,弁護士は裁判での勝訴を考えているためです。

当事務所は,税理士,司法書士との連携が極めて強く,必要に応じて税理士,司法書士にも相談しながら,税務,登記を含めたトータルな解決がはかれます。

以下,当事務所の特色が生かせた事案の一例となります。

  • 相続事件において,不動産の評価,処分が必要となった事案
  • 相続事件において,親族会社の社内手続が必要となった事案
  • 離婚事件において,非公開株式の評価が関係した事案
  • 貸金請求事件において,自宅不動産の評価,売却が必要となった事案  etc

プロフィール

弁護士 伊東克宏

平成3年3月 早稲田大学法学部卒業
平成7年4月 東京地方検察庁検事任官
その後,浦和,鳥取,東京,千葉地検を経て平成13年3月退官
平成13年5月 横浜弁護士会弁護士登録
大河内小嶋法律事務所にて勤務。
平成14年4月 上記事務所内にて独立。大河内小嶋伊東法律事務所とする。
平成17年9月 さいわい総合法律事務所設立~現在に至る。

弁護士会活動(平成22年2月現在)

日本弁護士連合会 裁判員本部委員
横浜弁護士会 裁判員制度運用委員会副委員長
横浜弁護士会 刑事弁護センター運用委員会委員(裁判員制度部会長)

横浜弁護士会所属 弁護士 伊東克宏

自己紹介

私は,東京都で生まれ,司法試験に合格後,5年間検察官を務めました。その後は,大河内秀明弁護士のもとで弁護士業務について研鑽し,平成17年9月に当事務所を開設して以来現在まで,この事務所で弁護士として活動しております。

皆様からよく「ご専門は?」と聞かれることも多いです。ですが,興味がある分野はありますが専門分野と誇れるようなものは特にありません。
ただ,平均的な弁護士の方と比較し場合に,私に強みがあるとすれば,次の3つであると思っています。

  1. 特定分野に限らない様々な事件を広く取り扱ってきたこと
  2. 民事だけでなく刑事実務についても理解があること
  3. 税理士,司法書士の方とのパートナーシップ

私の事務所には,個人の方から法人の方まで,様々な相談が寄せられてきます。
ご相談を受けていて,一番畏れる失敗は,「気が付かない」ことです。
大丈夫だと思っていたことが日頃使わない別の法律に引っかかってしまっていたり,税務や登記実務からは間違いであったり,実務には「落とし穴」がいっぱいあります。
ですから,私の場合にはどうしても「専門分野だけ知っていればいい」ということにはならないのです。

医療の世界には,患者がいろいろな科にたらい回しにされるのを防ぐために,「ジェネラル・メディスン(総合診療科)」というものが設置されてきているそうです。
私もそうした総合診療科としての法律事務所を目指したいと思っています。

弁護士 髙橋裕

平成12年3月 中央大学法学部法律学科卒業
平成13年4月 埼玉,東京の司法書士事務所にて勤務(~平成18年3月)
平成14年11月 司法書士試験合格
平成20年3月 中央大学法科大学院修了
平成21年9月 司法試験合格
平成22年12月 横浜弁護士会弁護士登録
平成23年3月 さいわい総合法律事務所に入所,現在に至る
他の保有資格 : 行政書士,宅地建物取引主任者
横浜弁護士会所属 弁護士 髙橋裕

自己紹介

私は、埼玉県で生まれ、法科大学院入学前の5年間、司法書士事務所に勤務し、司法書士資格を生かして登記業務を中心に行って参りました。
そのため、他の弁護士と比べた場合の、私の強みは以下の2点です。

  1. 登記業務に深い理解があること
  2. 司法書士事務所勤務時代に培った知識、経験、人脈を弁護士業務に反映できること

どんなに困難な問題であっても、他士業とのネットワークを生かし、粘り強く依頼者の利益実現のために取り組んでいける弁護士を目指したいと思っています。

事務所案内

所在地 〒220-0004 神奈川県横浜市西区北幸二丁目9番40号 銀洋ビル905号
最寄駅 JR横浜駅西口より徒歩7分
市営地下鉄横浜駅より徒歩6分
相鉄線横浜駅より徒歩6分
電話番号 045-312-9061
FAX番号 045-312-9062
受付時間 平日午前9時30分から午後6時まで
法律相談 まずはご予約のお電話を下さい。045-312-9061
一般相談(平日午前10時から午後5時まで)
夜間相談(午後6時から午後8時まで)
法律相談については、30分あたり5,250円(税込み)となります。